テーラーメイド ドライバー。 テーラーメイドSIM試打&評価|魅力はゼロでも性能はまぁまぁなドライバー

MAX9度は更に弾道が高くなりましたが捕まり過ぎで大フックが出ました。 75インチなので、3番ウッドよりも少し長いイメージとなります。 単純にフックフェースにしただけとか、シャフトだけが専用設計といったお手軽派生モデルではなく、ヘッドからしっかり作り込まれています トゥ側にボリュームが付けられていたSIM MAXと比べて、均等に近いきれいな丸形になったヘッドシェイプ。

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シャフト:MCA DIAMANA F LIMITED• OUTLET価格となっており、購入しやすい価格となっています。

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それだけではなく重心角(重心アングル)が大きいのでボールを捕まえてフック系の球筋が打てます。 スピン量が抑えられてランが出てると思います。 飛び出した方向にそのままど〜んと飛んでいく。

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正直、イナーシャジェネレーターで空気抵抗が減っているかどうか、という点は体感では感じ取れないんですが、すごく軽く振り抜けることはたしかですね」 寛容性の高い「SIM MAX」ドライバー もう一方のSIM MAXは、洋ナシではなく丸顔な見た目。 気になっている人も多いと思ったのでこの後ろのウェイトも測ってみました。

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ヘッドサイズは275ccで、一般的なクラブが460ccですから60%以下の大きさになっています。 433ヤードのPAR4をあわやホールインワンというところまで飛ばしたモデルでもあります(打ち下ろし、フォローの風という条件はありましたが、この一打がゴルフ界に与えた影響は計りしれません)。

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こちらもメーカーの説明を引用します。 つかまりの良さ、適度なスピンによるコントロール性がいいのはMAXですね。

ある程度打ち出し方向が安定する方にはすごい武器になる可能性を秘めています。 テーラーメイドが逆転の発想で、高反発を適合までギリギリヘッドにしたのがM5、M6である。 M1、M3はフェースを薄肉化して重心配分で高さを出す設計思想だったのに対してM5は逆転の発想で厚肉処理されたヘッドであるというのがどうも結論のように推測出来る。

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